ゆるくまったりだらだらと

まったりと生きてます。 つらつらと出かけたところや気になったことを書いてます。 たまに副業の収支に関しても報告しています。

Amazon Echoの発売日が11月15日に決まったようですね。

Amazon Echo
スマホ版の製品ページで確認

Amazon Echoは最近話題のスマートスピーカーの一つです。
Google HomeやLINEのClova等と同じようなものですね。
Echoはアメリカでは2015年頃から販売されていたようなので、意外と歴史があるそうです。日本での販売が遅れたのは、日本語対応が大変だったみたいです。日本語は同音異義語が多く、例えば「雨」と「飴」をきちんと区別できる必要があると・・・

正直初めは興味がありませんでした。
一人暮らしだと結構声だすのってハードル高くないですか?(笑)部屋もそんなに広くないし、ちょっと手を動かせばいいだけですしね。大体部屋にいるときはPCつけてますし。

ただ、プライム会員だと割引が効くんですよ。通常のEchoだと4000円引き!
Amazonは商売がうまいですね(笑)8000円くらいなら買って試してみてもいいかなと思ったわけです。
どうせ近い将来音声指示するものって増えると思うんですよ、スピーカー型かどうかは別にして。
なので、今から使ってみて進化を体験しておくのも悪くないと思った次第です。

Echoはアメリカでは十分シェアを獲得しているためノウハウも多いでしょうし、現時点でも日本版Echoで使えるスキル(アプリみたいなもの)も250種を超えているそうです。

参考リンク:ロボスタ

Homeも、Googleはアンドロイドの実績もありますし、スマホとの連携とかが整ってくれば期待できそうですね。

今の時点では活用しきれるかどうか考えつかないですが、届いたらレビューしていきたいと思います。
ただやっぱり音声による情報って把握しづらそうだな・・・と思っていたのですが、既にアメリカではEcho showというモニタ付きのものを売っているのですね。
これも直に日本に来ると思うので期待しておきます。

Echoの割引は11月17日までですので、リクエストはお早めに!

好きなものって応援したくなりますよね。
私はゲームとか目新しい家電とかが好きです。どんな体験ができるんだろうとわくわくできるので。
ただ、特定の企業の株を買うにはコストもかかるし、業界全体を応援したい・・・という思いがあります。テーマ型投信もあるそうですが、いい評判きかないんですよね。

そんな中、様々なテーマごとに分散投資ができるFOLIOのβテストが開始されています。
近々正式リリースされる見込みです。
FOLIOは1テーマが10社で構成されており、一口10万円程度で投資ができます。
先端技術関連だけでなく、生活に関係するもの、地域に関係するもの、各分野のトップを集めたグローバルニッチトップ等ユニークなテーマもあります。見ているだけで面白いです。

FOLIO
テーマの一例。とてもわかり易いです。

私は人工知能とVRをそれぞれ一口ずつ購入しました。

人工知能は間違いなく今後成長する分野だと思います。
創造力が必要な分野ではまだ人間のほうが優秀でしょうが、それもすぐに超えられるかもしれませんね・・・新聞記事なんかは書けるみたいですしね。
優秀な機械に技能が必要なことはやってもらって、逆に単純な労力は人間のほうが安上がりなので使って貰えそうですね(笑)

VRは実際に体験してもらわないとその凄さがわかってもらえないのが難しいところですね。
3Dテレビがコケたのを引っ張り出して同じようにVRもコケると言っている人がいますが、体験したこと無いんでしょうね。全くの別物です。
3Dは単に画面が浮き出して見える程度ですが、VRは完全に画面の中に入れるんです。圧倒的に体感できることは違いますし、発展性も違います。様々なシュミレーションにも使えるでしょうし、VRの映像作品は従来の映画とも違う表現がされているので一見の価値があります。PSVRであればAllumetteを見てみることをオススメします。
VRだけでなく、AR、MRも発展していってほしいですね。

そんなわけでこれらのテーマには伸びていってほしいのです。
ついでに儲かればなおのこといいです(笑)
まだ投資して2週間程度ですが収支はこんな感じです。

FOLIO

購入後の連日の株高、どちらにも組み込まれているソニーが頑張ってくれたお陰で2週間でだいぶ上がりました!ここ数日はちょっと落ちましたが・・・

FOLIOは購入時に4つの投資パターンを選べますし、購入後には売却タイミングなどもアドバイスしてくれるそうなので、とても簡単に始められます。今後が楽しみです。


ちなみにSBI証券がS株NOW!という名称で類似のサービスを始めています。
FOLIOが正式リリースされる直前に始まったのを見ると色々勘ぐってしまいますが・・・(笑)
こちらもテーマごとに10社程度の分散投資ができます。FOLIOとはテーマも異なるためどちらも見てみると面白いかもしれません。
SBI証券の方はNISA口座が使えることや、構成する銘柄の配分を自分で決められることがメリットですね。
ただこちらは一括で購入するだけで、売り注文は個別に行う必要があります。また、特にアドバイス等も受けられません。


銘柄構成の自由度はSBI証券に軍配が上がるかと思いますが、インターフェイスやサポートはFOLIOが上ですね。
それぞれを上手く使い分けてみてもいいかもしれません。






昨日に引き続きロボアドバイザーです。

WealthNaviはSBI証券経由で始めたんですが、そのすぐ後に別のロボアドバイザーTHEOも連携しだしました。両者の運用の違いを知りたかったためTHEOにも参加してみました。

THEOもWhealthNavi同様に幾つかの質問に答えることでポートフォリオを組んでくれますが、WealthNaviが5通りであるのに対し、THEOは231通りものポートフォリオのパターンがあります!
これは、THEOではおよそ40種類ものETFの中から最適なものを選択してくれる関係ですかね。WealthNaviの6種類に比べるとだいぶ多いですね。
中には農作物に関するETFなどもあり、自分では中々考えつかない銘柄で構成されることもあります。
分散力でいえばTHEOに軍配があがりそうですね。

また、THEOでは年齢等を設定するだけで、ポートフォリオの管理まで完全におまかせして運用してくれる「THEOにおまかせ」モードがあります。
面白そうなので管理人は現在お任せしております。

さて、そんなTHEOの収支はいかがでしょうか。
10万スタートの毎月1万円積み立てた結果です。


THEO
円表示

THEO
ドル表示

THEO
ポートフォリオ

約3ヶ月で約8000円ですね。こちらも為替相場の影響で円のほうが利益率はいいですね。
利益率はTHEOもWealthNaviもそれほど変わりませんね。どちらも優秀です。

まとめ
2つのロボアドバイザーを使ってみましたが、両者それぞれで違いがあって面白いですね!
利益率は両者で大きな差異はないので、どちらか好きな方を使えばいいと思いますね。

管理人が感じた違いはこんな感じですかね。何かの参考になりましたら。

WealthNavi
・インターフェイスが分かりやすい!
・節税機能がある。
・運用される銘柄は変更無いので、内訳が分かりやすい
・ETFの買い付けが2万以上になってからなので、1万ずつ積み立てると2ヶ月おきにしか買い付けをしてくれない・・・

THEO
・リバランスが毎月行われるので毎月運用される銘柄が変わり、常に最適化してくれていると安心できる(笑)
・毎月買い付けの明細書を確認しないと銘柄がどう変わったのかわかりにくい
・自分では手を出さなそうな銘柄が組み込まれることがあるので勉強になる

↑このページのトップヘ