ゆるくまったりだらだらと

まったりと生きてます。 つらつらと出かけたところや気になったことを書いてます。 たまに副業の収支に関しても報告しています。

2017年11月

モナコインめちゃめちゃ上がりましたね。
11/27の時点で500弱だったのが11/28には一時900円を突破しました。

私が仮想通貨を始めたのは9月頃だったのですが、その頃は40円くらいでした。
モナコインの存在は知っていたのですが、始めたばっかりだったのであまりメジャーではないコインを購入するのが怖くて手を出さなかったんですよね・・・

その後も一部の人に根強い人気があると聞いたのですが、結局ろくに調べもせずに放置してしまいました。
2ch発祥のコインと侮っていた面もあります。
開発者、ファンの皆様申し訳ありませんでした。完全に私の負けです。

値が上がってから調べてみて、モナコインの魅力が見えてきました。
完全に後手後手ですね。
やっぱり調査と分散投資は大事ですよ!

さて表題の件ですが、仮想通貨の使い道ってまだ少ないように思います。
ビットコインなんかは支払いに既に利用出来ていますが、他の通貨は私達が実際に使用する機会は殆どありません。
多くは投機目的、資金調達、そのプロジェクトへの期待からの投資というものが多いのではないでしょうか。

一方モナコインは主にコミュニティでのやり取りで使用されています。
掲示板での質問に対するお礼やTwitterのつぶやきに対するお礼として気軽にモナコインを送ることが出来ます。
投げ銭と言われるものですね。
モナコインは、この機能のお陰で気軽に使用できるんです。
決済手段やスマートコンストラクトとして利用される他の仮想通貨とは、だいぶコンセプトが異なることがわかります。

上述したTwitterでの投げ銭に使われるツールがtipmonaです。
tipmonaは、Twitterのアカウントがあれば他の登録の必要がなくモナコインを送ることができ、入金、投げ銭等のコマンドを全てTwitter上で行うことが出来ます。

使い方を簡単に説明します。
0.モナコインちゃんbot(@tipmona)をフォローしましょう。
厳密にはフォローしなくても大丈夫です。
フォローしておけば、その後のモナコインちゃんの返事がタイムラインに表示されます。
フォローしていない場合は通知で連絡が来ます。

1.入金用アドレスを作成する。
Twitter上で「‪@tipmona deposit」又は「@tipmona 入金」とつぶやきます。
モナコインちゃんが口座を教えてくれます。
モナコイン_図1

2.残高を確認する。
Twitter上で「@tipmona balance‪」又は「@tipmona 残高」とつぶやきます。
モナコインちゃんが残高を教えてくれます。
まだ入れてないので0です・・・
モナコイン_図2

3.利用状況を確認する。
Twitter上で「@tipmona info」とつぶやきます。
モナコインちゃんが利用情報と好感度を教えてくれます。
好感度が高いと結婚できるらしいです(笑)日本らしくていいですね。
何もしてないのに好感度50もあるとかいい子すぎる・・・
モナコイン_図3

4.投げ銭をする。
Twitter上で「@tipmona tip @相手のtwitterID 金額(半角数字) コメント」とつぶやきます。
コメントのところには好きにコメントしましょう。
送金できればモナコインちゃんがリプライしてくれます。

その他の機能に関しては公式ページをご参照下さい。
参照リンク:tipmonaの使い方

またtipmonaを使う場合はMonappyというウォレットにも登録しておくと便利です。
参照リンク:Monappy

Monappyにはウォレット機能の他に、フリマ、絵や写真の投稿、記事等のコミュニティサイトとしての側面もあります。
そしてこれらのコンテンツには全てモナコインが利用でき、買い物や投げ銭ができるようになっています。
また、AskMonaという投げ銭ができる掲示板サイトへもアクセス出来ます。


というわけで、モナコインは他の仮想通貨とは違いコミュニケーションの手段であったり、投げ銭による個人に対する気軽なお礼・評価を行うことが出来ます。
これはSNSとも非常に相性がいいですね。
現在はTwitterやfacebook、ブログなどで誰でも情報や作品を発信できる時代です。
これまでは有益な情報や素晴らしい作品を目にしても評価ボタンを押すくらいしかお礼が出来ませんでしたが、モナコインがあれば直接ユーザーにお金を払うことが出来ます。
誠意は言葉ではなく金額です!

モナコインがこれからも伸び続けるかはわかりませんが、コンセプトとしてはとてもおもしろいものです。
根強いファンがいるのもわかります。
高騰しなくても、気軽にチップを授受できる文化が根付いていくと面白そうです。
この文化が根付けば、モナコインを利用する機会はどんどん増えますし、情報の発信や作品を表現するモチベーションにもなりますね!

鳥取砂丘がPokemon Goのお陰で大変賑わったそうです。
参考リンク:産経ニュース

24日から26日の3日間でのべ9万人弱の人が来たというのだから驚きですね。
そろそろPokemon Goの人気も下火になってきたかと思っていましたが、まだまだいけますね。
ポケモンのブランド力には本当に驚かされます。
県外からも人が来ていたようなので経済的にも潤い、鳥取砂丘を訪れるいいきっかけにもなったのだなと思います。

同様に少し前から地方都市がゲームやアニメ等のサブカルチャーと連携して、人を集めようとすることが増えてきましたね。
埼玉の鷲宮神社(らきすた)や大洗(ガルパン)なんかは多くの人を集めることに成功しています。
花咲くいろはというアニメの舞台となった石川県の湯涌温泉では、アニメでやっていたぼんぼり祭りというお祭りを実際に開催し、今ではすっかり定着させているそうです。凄いですね。

ただし、このように成功している都市がある一方で多くの都市はひっそり失敗しています。
これはそのサブカルのブランド力ももちろんですが、舞台都市がいかに街を挙げて本気で取り組むかにかかっているのだと思います。

この本気で取り組んでいる例を先日体験することが出来ました。
友人が伊豆に住んでいるため休みを利用して遊びに行ったのですが、沼津の界隈はラブライブ サンシャインとのコラボっぷりが凄かったので少し紹介致します。
伊豆の旅行記については後日アップします。

まず伊豆箱根鉄道の電車です。全身ラッピングです。
ラブライブ_伊豆_1500123718188

そして駅。アニメショップではありません(笑)
ラブライブ_伊豆_1501839183859

観光をしていると目を引くタクシーが・・・
ラブライブ_沼津_DSC_0104
ラブライブ_沼津_DSC_0052

水族館に向かう船までラブライブ仕様です。
ラブライブ_沼津_DSC_0083

普通に観光しているだけでもかなり目に入ります。
また、今回は見ることが出来ませんでしたが、バスなんかもラッピングされているそうです。
スタンプラリーも開催されており、主要な観光地にはスタンプが置いてあります。

こういうイベントをやっていることを知らずに行ってしまったら面食らってしまうかもしれませんが、これ程街を挙げて取り組んでいるといっそ清々しいですね(笑)
実際の集客効果がどれほどはわかりませんが、これだけ気合を入れているのを見ると結構集まるのではないかと思います。
上辺だけ擦り寄っている都市とは格が違います。
まあ、これ程の対応ができたのは元々沼津のあたりは観光客もいたので資金があったこともあるかとは思います。

ただ、本気で取り組むことでその都市の魅力を知ってもらうことができれば、リピーターになってくれる可能性も上がりますし、今の時代SNSで評判が一気に拡散します。
こういうイベントは、普段中々知って貰う機会のない地方都市にとっては救世主ともなり得ますね。


そもそも旅行って行く人と行かない人がはっきり別れると思うんですよね。

私は旅行が好きなので年に何度か出かけますが、友人の中には旅行に行ったという話を聞いたことがない人もいます。
お金も時間も必要になってくるので、それほど興味ない人は全く行かないのでしょうね。
特に社会人になると時間も限られますし、周りが結婚しだすと誘いづらくもなりますからね。

そんなわけで、普段旅行に行かない人に対するきっかけ作りとしても、サブカルと都市の連携はこれからも効果を発揮するのではないかと思います。
ただし、既に何度か書いていますが、成功には都市側の本気度も重要になってきます。

少なくとも沼津からはその本気を感じることが出来ました。

VRコンテンツに触れたことがありますか?

要は今ここにある現実世界とは異なる仮想世界に身を置く感じです。
ゲームなんかが一番現実とは違う世界を体験できるので分かりやすいと思います。

また、最近ではゲームや映像以外でもVRが利用されてきています。
例えば、VRを利用して家具の購入や配置を提案するサービスなんかもあります。
参考リンク:STYLICS

VRでは現実では得られない体験や情報を提供できるので、私は非常に期待しています。
FOLIOの投資でもVRのテーマを購入しています。
過去記事:好きなものを応援したい!FOLIOによるテーマ投資

ただ今のVRにもまだまだ課題はあります。
HMD関係だと解像度や有線コードの問題ですね。
これらの問題は各社が今解決に取り組んでおり、高解像度型やコードレス型を随時発表しています。
高解像度版のHMDは推奨グラフィックボードがGTX1080のSLIだった気がしますが・・・(笑)

そういった機械的な問題の他には、仮想空間と現実空間との感覚のズレがあります。
要は五感のズレですね。
仮想空間中では暑いのに現実では寒かったり、匂いがしなかったり、触覚がなかったりとかです。
視覚以外は現状仮想空間の体験が出来ていないため、没入感が下がってしまうわけです。

そんな五感のズレを解消し、没入感を高めたVR筐体をコーエー社が開発したそうです。
匂い、熱、冷気、風なんかをゲーム画面と連動させて体験できるため、かなりの没入感が得られそうです。
ホラーゲームをやったら危険な気がします(笑)
足部タッチ機能とか明らかにホラーが狙ってる気がします・・・

参考リンク:コーエーテクモゲームス


このように五感が連動したVR機器も出てきていますが、家庭ではここまで大きなものを置くことは難しいと思います。
しかし、全てを解決することは出来ませんが、風圧に関する問題を家庭で解決できそうな機械が現在クラウドファンディングで計画されています。

参考リンク:ZephVR

これはHMDの下部に装着させることで、ゲーム画面と連動して風を起こしてくれるそうです。
Rift、Vive用が75ドルで、PS VR用が79ドルですね。
顔だけとはいえ仮想空間中と同じ風圧を感じることができるのは、没入感に結構な影響を与えそうです。
ファンが小さいのでどれだけ風を感じられるかが肝でしょうか(笑)
私はちょっと気になっているので購入を検討しています。
もし購入した際にはレビュー致します。

プロジェクトは12月4日までですので、もしご興味があればお早めに。
こういう珍しいものに出会えるのがクラウドファンディングの面白いところですね。

成田山新勝寺の紅葉が見頃でした。

成田にある新勝寺裏の成田山公園で紅葉祭りが行われています(11/11~26)。
訪れた日は平日だったので特にイベントもやっていませんでしたが・・・

成田山新勝寺は千葉の成田駅から10分程のところに位置するお寺です。
初詣や節分等の映像がよくテレビで流れているので千葉県民でなくてもご存知かもしれませんね。
ちなみに初詣の参拝客数は全国2位だそうです!
1位は明治神宮だそうで、立地には勝てない・・・

成田駅から新勝寺までは参道となっていまして、千葉県のお土産屋や酒屋等様々なお店があります。
団子やせんべい、ソフトクリーム(成田ゆめ牧場由来)等のお店もあるため、新勝寺に行くまでに買食いも楽しめます。
また、成田はうなぎが有名なので鰻屋さんも数多くあり、とてもいい匂いがします。
昔、印旛沼や利根川でうなぎが取れたためだそうです。
ただし、鰻屋に行く場合は早くいかないとすぐいっぱいになり長時間待つことになるのでご注意下さい。
そういえば、うなりくんがゆるキャラ1位になってましたね、なぜか(笑)

参道には干支の置物も点在しています。
虎。来年阪神を頼みます!
成田山新勝寺_DSC_0022

さて成田山に着いたら参拝してもいいのですが、今回は紅葉が目的なので本堂を迂回して公園に向かいました。

園内はまさに紅葉の時期の真っ最中でいたるところで見事なカエデがありました。
イチョウも一部の樹ではまだ残っていました。

園内の周り方としては、とりあえず平和大塔↓を目指すのをオススメします。
成田山新勝寺_図1

平和大塔までの池沿いの道のりにカエデが多くあり、見事な赤色となっています。
成田山新勝寺_DSC_0034

赤と黄色が混じりあっていて見応えがあります。
わかりにくいのは私のカメラの腕とセンスによるものです(笑)
成田山新勝寺_DSC_0042

また、平和大塔の脇も見どころで、大きなカエデの樹が何本かあります。
そのうちの1本はちょうど色の変わり目だったようで、1本の中で緑、黄色、赤とカラフルな色相を見せていました。
成田山新勝寺_DSC_0037

ちっちゃいけど滝もあります。はじめて知りました。
成田山新勝寺_DSC_0027

ここの公園の興味深いところは普通のカエデの他にトウカエデという樹がたくさんあることです。
トウカエデは通常のカエデと違い葉の形が三又に分かれています。
また、色もトウカエデはカエデのように真っ赤にならず、黄緑色から黄色になります。

トウカエデ。三又。
成田山新勝寺_DSC_0046
カエデ。五又。
成田山新勝寺_DSC_0048

赤くはならないのですが、黄緑色や黄色の葉は光が当たるととてもきれいです。
まさに黄金色。
成田山新勝寺_DSC_0044

新勝寺にいらした際には、イチョウやカエデだけでなく、是非トウカエデにも注目して下さい。
本数が多いのでトウカエデが演出する黄金色の風景が広がっています。

投資の一環として仮想通貨を購入しています。
調べてみると資金的な面だけでなく技術的な面も面白いんですよ。
過去記事:仮想通貨って危ないの?

今のところ時価総額の多い3つの通貨、ビットコイン、イーサリアム、リップルを購入しています。
規模も大きく、将来性もあると考えたので。

ただ少しくらいは他の仮想通貨も持ってみたいなと思いまして。
仮想通貨はどの通貨が勝ち残るかまだわかりませんからね。
分散させておくことは重要です。
うまく見極められれば資産が一気に増えますしね!
まあ今から名のしれてる通貨に手を出しても跳ね上がったりはしないんでしょうが・・・(笑)

リスク(Lisk、LSK)とは?
そんなわけで調べてみたら気になる通貨がありました。
それがLisk(LSK)です。
厳密にはLiskはプラットフォーム名で、そこでの通貨がLSKというそうです。

Liskは時価総額12位の仮想通貨です(2017年11月16日現在)。
参考リンク:Cryptocurrency Market Capitalizations

Liskはイーサリアムと同様にスマートコンストラクト機能を持っているため、ブロックチェーン上に契約情報等を記載することができます。
ですがいくつかの点でイーサリアムとは差別化されています。
Liskの特徴を挙げてみます。

・言語がjavascript
Javascriptはプログラムに詳しくない人でも聞いたことがあるくらいメジャーな言語ですね。
そのため、既に身につけているプログラマーも多く、開発の参入がしやすいものとなっています。
対するイーサリアムはSolidityという言語が使われているようです。
独自言語のようなので勉強し直さないといけませんね・・・

・サイドチェーンの使用
Liskではスマートコンストラクトの情報をサイドチェーンに記述するようです。
メインチェーンにはそのサイドチェーンへのリンクするためのコードを記述します。
その結果、メインチェーンに記載される情報が少なくて済むので、全てをメインチェーンに記載する場合と比べて処理速度が向上します。
実際1ブロックを処理する速度は約10秒で、ビットコインの10分と比較すると格段に早いことがわかります。
また、ハッキング等の被害にあったとしてもサイドチェーンを対処することで解決でき、メインチェーンを切り離すハードフォークをする必要がなくなります。
イーサリアムからイーサリアムクラシックが分裂してしまったようなことは起こらないということですね。
改良やトラブルの解決に対してとても柔軟なようです。

・フォージング
ビットコイン等のマイニングと同じようなものですかね。
ビットコインのマイニングとは認証形態が異なるため、フォージングと呼んでいるみたいです。

Liskは比較的新しい仮想通貨なだけあって、従来の仮想通貨から色々改良されている印象を受けます。
Microsoftとパートナーシップを結んでいますので、市場からも評価されているようです。

Liskの今後

Liskは今後大きなイベントが残っています。

・Lisk core 1.0
12月に行われる大型アップデートです。
この大型アップデートでサイドチェーンが大きく強化されるようで、1.0になってからがLiskの本番との見方もあるようです。
アップデートは当初9月の予定で、それに伴い価格が上昇していたのですが、12月への延期とともに急落しました・・・
逆に言えばアップデートへの期待が大きいとも言えます。

・SDKの配布
SDKはソフトウェア開発ツールです。
ユーザーに開発ツールが配布されることにより、様々なアプリケーションが生まれるかもしれません。
SDK配布は12月頃の予定なので、アップデートと同時期だと思われます。

・リブランディング
ブランドの再構築ですね。
意外と商売やサービスでは重要なようです。
名前がLiskから変更されるかもしれませんね。
リブランディングは2018年予定だそうで、他2つとは時期がずれます。

Liskは買いか
備忘録がてらLiskについて調べたことをまとめてみました。
中々興味深い通貨ですね。
仮想通貨は、その通貨が持っているコンセプトとそれを裏付ける技術が肝だと思っているので、個人的に推しているイーサリアムと同様にスマートコンストラクト機能を持っているのは好印象です。
イーサリアムより改良されている感じですしね。

また、今後アップデート等ポジティブな話題も多いため、価格が上がる可能性は十分にあります。
現にここ数日で700円程から一時は1200円程まで上昇しました。

ただ、仮想通貨はまだまだ戦国時代。
取引量が多く、信用されている通貨以外はいつ暴落する危険を伴います。
というよりビットコインですら先日暴落していましたからね。
とりあえず余剰の余剰資金くらいで少し購入してみようかと思います(笑)

なお、現時点ではLiskが買える販売所は国内ではcoincheckだけです。
アルトコインを購入するのであればcoincheckに口座を作っておくといいと思います。

※追記
LISK Berlin meetupにて、リブランディング等の日程の発表がありました。
・Lisk core 1.0
2017年内

・リブランディング
2018年2月20日

・SDK
α版が2017年内
正式版が2018年4月

リブランディングが思ったより早そうですね。
名前はどうなるんでしょう。
そして11/24現在、絶賛下落中です(笑)
一時1200円ほどまで上がってたんですけど、860円くらいまで下がってしまいました。
今後を期待するなら仕込み時かもしれません。

仕込みたいけど資金は有限なため悩みどころです(笑)

↑このページのトップヘ