ゆるくまったりだらだらと

まったりと生きてます。 つらつらと出かけたところや気になったことを書いてます。 たまに副業の収支に関しても報告しています。

2017年12月

はじめに断っておきますが、私はオーバクロックに明るいわけではありません。
あくまで自分なりにやってみた感想を書いているだけです。
もし実行する場合は、よく調べてリスクを考慮した上で自己責任で行って下さい。

さて少しでもBitzenyのマイニング効率をあげるべく、CPUのオーバクロックについて少し調べていました。
RyzenはIntelのKタイプのように特別なものでなくても、全てのモデルがロック解除されているため、マザーボードさえ対応していればオーバクロック出来ます。

自作PC又はBTO品のPCをお使いの方は、恐らくBIOS画面からオーバクロックの設定ができるかと思います。
そこでクロック数やCPU電圧を調整すればいいですね。
なお、Ryzenでマイニングするときは、BIOS画面からSMT設定をオフにしたほうがいいようです。
どうもWindows 10は論理コアを正しく認識出来ないようなので・・・

参考リンク:PC watch

ただメーカー製のPCを買ったりするとBIOS画面からオーバクロックできないんですよね・・・

しかしRyzenは公式のオーバクロック用のソフトウェアがあるため、BIOSでいじれなくてもオーバクロックを試すことが出来ます!

というわけで、Ryzen masterを使ってオーバクロックを試してみました。

1.マザーボードを調べる

まずPCのマザーボードがオーバクロックできるものなのかを確認する必要があります。
マザーボードの型番を調べるにはCPU-Zというソフトが使えます。

CPU-Zを起動し、「Mainboard」のタブを選択すると、以下の画面になります。
ここで赤枠で囲っている部分を確認してください。
cpuz
オーバクロックにマザーボードが対応しているかどうかは以下のリンク先をご確認下さい。
X370、B350ならオーバクロックできると思います。

参考リンク:パソコン工房

2.Ryzen masterを起動する

公式サイトからソフトウェアをDLして下さい。

赤枠の部分をいじればクロック数を設定出来ます。
一つのコアのクロック数をいじれば、他のものにも反映されます。
その下にはCPU電圧もありますので、必要に応じて変更して下さい。
クロック数は、お使いのPCを環境(マザーボード、CPUクーラー、電源など)によってどこまで安定して設定できるかは異なります。
クロック数を変更したら、黄色で囲った部分を押して適用して下さい。

反映されているかどうかはCPU-Zやタスクマネージャーから確認できます。
ryzenmaster2
なお、Ryzen masterの設定はBIOS画面からオーバクロックした時と違い、一度PCを切ってしまうともとに戻ってしまいます。
PCを切ったときは随時設定し直しましょう。
なお、一度設定してしまえばRyzen masterのソフトウェア自体は終了しても設定が維持されます。
Ryzen master自体が意外とCPUを消費しているので終了しておいてもいいと思います。

Ryzen masterでもCPU温度が確認できますが、より詳細に知りたい方はHWMoniterがおすすめです。
CPU温度だけでなく、消費電力やGPUの情報も一括して確認することが出来ます。
HWMmonitor

3.マイニングをする

オーバクロックしたらいつもどおり、マイナーを起動しましょう。

一応オーバクロックがどれくらい影響したかを調べてみました。
CPU: Ryzen 7 1700 x

3.4 GHzが定格、3.7 GHzがオーバクロックです。
ハッシュレートはyayh!!!が出た10回分の平均値です。
oc
測定中でも結構ばらつくのであくまで参考値です。
現に3.7 GHzで6.6 kh/sくらいまでは出ることがあります。

なんにせよ、クロックを引き上げればそれだけハッシュレートは伸びると思います。

ーーーーー

1700 xなのでOCは必要なかったのかもしれません(Ryzen 71700xはブーストモード時3.8 GHz)。
ただそこまで回っている感じもしなかったので、多少は改善できたような気がします。

ちなみに私の環境で3.8 GHzに設定した時は、10分後くらいに落ちました(笑)
温度か、電圧か、同時にGPUマイニングもしていることが原因かよくわかりませんが、とりあえず少し控えめに設定しております。
CPUクーラーも純正品だしね・・・

こういう経験をしていくと、自作PCを作るときにパーツ選びに慎重になりますね。
OCするなら水冷なんかも要検討かも。
来年中にはきちんと自分で組みたいな。

なお、冒頭でも述べましたが、OCはご自身の環境をよくご検討した上で行って下さい。
なにかあっても私は責任とれません!(笑)

先日作成者が復帰してからBitzeny界隈がますます盛り上がって来ております。

マイニングも流行ってきているようで、日々新しいプールが出来ております。
毎日新しいのできてるんじゃないのかなってペースです。
なんと今は18個あるみたいですね。

参考リンク:暗号通貨BitzenyまとめWiki

CPUで掘れるのが大きいんですかね。
GPUは少しハードルが高いか・・・

手に入れた銭も使いみちがなければ意味がありません。
そこで今回は今Bitzenyが使えるサービスをまとめました。
ガチホもいいけど、使わないと価値も上がらないですからね!

ぜにぃ姫 
最も使われてるのはぜにぃ姫を使った銭投げではないでしょうか。
twitter上でダイレクトに銭投げすることが出来ます。
お礼と一緒に銭投げしたり、参考になったつぶやきに銭投げしたりすると双方ハッピーになれます!
使い方は下記リンクを参照して下さい。

参考リンク:BitZeny投銭Botぜにぃ姫の使い方

りん姫
ぜにぃ姫の妹(非公式)らしいです(笑)
ぜにぃ姫同様銭投げも出来ますが、こちらはrainという機能もついています。
rainはりん姫に5ZNY以上デポジットがある人に対してbitzenyをばら撒けます。
今は不特定多数にばらまくだけでなく、フォロワーに対してばらまくこともできるようです。
たまに残高確認すると増えていて嬉しいので、みんなでもりもり撒きましょう!
使い方は大体ぜにぃ姫と同じです。

参考リンク:りん姫(BitZeny投げ銭bot) Help

Discord
チャットアプリ。
XPコインでも話題になっていましたが、Bitzenyのコミュニティもあります。
こちらでもrain機能があり、みんなぽいぽいと投げています。
またイラスト板もあるので、絵をアップすると銭投げしてもらえます!
Bitzenyのコミュニティはこちらからどうぞ。

tipmusic
投稿した楽曲に対し、各種コイン(ZNY、MONA、XEM、XRP)を投げられる画期的なサイト。
Monappyでは投稿した絵に対しモナコインが投げられましたが、それの音楽板ですね。
サイトが出来て1日で200曲近い数が投稿されたという凄さ。
直接クリエイターに銭投げできることが求められていたのでしょうか。
仮想通貨はクリエイト活動を促進させられる可能性を感じますね!


また、これら以外にも物を売り買いできるアプリなんかも開発中との噂・・・
まだまだbitzenyは盛り上がりそうです!

そして・・・
ついに・・・
なんと・・・

Bitzenyでうなぎが食べられるようになりました!


川昌さんは以前から多数の仮想通貨での支払いを受け付けていたのですが、この度Bitzenyが加わりました!
目安としては150ZNYくらいだそうです。
めっちゃ美味しそう・・・!

決して購入しやすいとはいえないBitzenyですが、愛され方が凄いですね!
モナコインとともに国産仮想通貨として盛り上がっていければ!

そのためにも日々糧を増やすためにじゃんじゃんCPUとGPU回していきましょう(笑)

モナコインのマイニングをしています。
メインはGTX1070です。
過去記事:ゲームをしてないならモナコインを掘ればいいじゃない 

ただAMD社のRadeon RX580も持っていたため、これをなんとか活用したいと思っていました。
ぶりっつぇんさんの資料にも書いてありますが、当然Radeonでもモナコインはマイニングできます。
ただ、Radeon系はモナコイン発掘の計算に向かないらしく、Geforce系と比べるとそのハッシュレートは著しく低いものとなります。

実際、RX580でsgminerを用いてマイニングしてみると、8~9 MH/sしか出ませんでした。
うまくカスタマイズすればもうちょっと出るかもしれませんが・・・
この程度では恐らく電気代で赤字でしょう。メインのお手伝い程度にしかなりません。

仕方ないのでRadeon系と相性のいいMoneroでも掘ろうかと思っていましたが、どうやらRadeon用の新しいマイナーが登場したようです。
それがmkxminerです。

このマイナーによればRadeon系のグラボでもかなりのハッシュレートが期待できるようです。
説明によればRX580で39MH/sだとか・・・
GTX1070並の計算速度ですね。

もし本当なら大変ありがたい話です。
思うところは少しありますが、とりあえず試してみました。

なお、mkxminerは特定のプールを推奨しています。
推奨プールはこちら(その1その2その3)です。
ですが、ver3.0でstratum+tcp poolsをサポートしたとのことだったので、普段使っている温水プールで試しました。

使用GPU:Radeon RX580
powerlimit:-25%
GPU clock:1300
Memory clock:1600

使用マイナー:sigminer
intensity:-i 18
hashrate:8~9 MH/s

使用マイナー:mkxminer
intensity:-i 23
hashrate:20~23 MH/s

こうしてみると、確かにsigminerに比べてmkxminerの方がハッシュレートが大分改善されていることが分かります。
これなら十分に使用に耐えうるかもしれません。

ただ、公式ではRX580で39 MH/s出ると言っているのに比べると大分控えめな気がします。
推奨プールを使用すれば改善されるのでしょうか。
それともオプションの設定とかをいじればいいのか・・・

もしmkxminerを使用された方でもっとハッシュレートが出るという方がいたら、改善点を教えていただけたら幸いです。

ちなみにRadeonのドライバは最新のものにしておきましょう。
TriXXというGPUコントロールパネルを使っている場合は、下の赤枠のところでverを確認できます。
古いものをアップデートしたら、気持ち程度ハッシュレートが改善した・・・ような気がします(笑)
Crimson1

ーーーー

新しいマイナーmkxminerの紹介でした。
確かに従来のsigminerよりはハッシュレートが上がるので、Radeonユーザーは導入を検討してみてもいいのではないかと思います。

ただし、既に述べたように少し気になるところもあります。
というのも、mkxminerは使用料がかかります。
実際にお金がかかるわけではありませんが・・・


* Note: the actual mining speed is a bit higher as some of the hashrate is used as devfee. The above values are what you (the miner) gets.
Other miners with devfee show you the total hashrate and then you have to reduce it by devfee: for example,
if you have 30MHs with 5% devfee, then effectively it is 28.5MHs for you (30 * (1.0 - 0.05)).
This miner shows you exactly the MHs that you earn, so devfee value is irrelevant.
参照リンク:mkxminer

気になる方は素直にやめておきましょう(笑)

mktminerはどんどんアップデートされているようなので、今後もさらに改良されるといいですね。

皆さん、先日の仮想通貨全般のクリスマスセールには乗れましたか?
私は忘年会のせいで若干乗り損ねました。
JPYコインが減っただけですよ・・・
まあ、いまいちセールに参加できなかったのは、もっと下がるだろうと欲深い位置に指値を差し込んだせいですが(笑)

それはさておき、最近仮想通貨を始めた方が増えてきている印象ですね。
多くの方はCoincheckZaifから始められているのではないかと思います。
Coincheckはアルトコインの品揃えが豊富ですし、Zaifは積立購入ができますからね。

ところでCoincheckでは仮想通貨を貸し出して、金利を得ることができるサービスがあります。
購入した仮想通貨を放っておくだけで増えるなんていいですね。
というわけで利用してみたので使用方法と感想です。

・貸仮想通貨サービス

貸仮想通貨サービスを利用するには、Coincheckにログインした後、右上の取引アカウントをクリックして貸仮想通貨アカウントを作成します。
cc1

アカウントを作成したら、貸仮想通貨アカウントに移動します。

ここで貸し出せるのはCoincheckで扱っている全ての銘柄を貸し出すことが出来ます。
ただし、XRPに関しては申請が多いらしく、貸出申請が通りにくいそうです。
XRP以外でやりましょう。

貸出用の通貨は、貸仮想通貨用のウォレットに入れる必要があります。
単にCoincheckの取扱用のウォレットにおいておいても使えませんのでご注意下さい。

貸仮想通貨用のウォレットへは、貸出用のアドレスへ送金するか、Coincheckの取扱用ウォレットにある場合は振替をすることで入金出来ます。
振替の場合は手数料はかかりません。

振替はホーム画面の下の方にリンクがあります。
振替画面を開くとこのような画面が出ますので、取引所から貸仮想通貨サービスへコインを移動させましょう。
cc3
コインが移動できたら貸出の設定を行います。
メニュー欄から「コインを貸す」を選択します。
cc2
貸したいコインを選択し、貸出期間を設定します。
現在貸出期間は以下の中から選べます。
   14日間:年率1%
   30日間:年率2%
   90日間:年率3%
 365日間:年率5%

さらに、貸出終了時に再度貸出を行うかどうかの選択もできます。
ここにチェックを入れておけば、ある意味複利でどんどん増えることになりますね。

あとは貸し出す金額を選択すれば完了です。
なお、貸し出すコインの量は10万円相当はないと貸し出せません。

申請してから受理されるまでは結構時間がかかるので気長に待ちましょう(笑)

ーーーー

とりあえず初めてだったので14日間の貸出申請を行いました。
申請日   11/20
貸出開始日 12/7
貸出終了日 12/21
貸出額:約3.8308 ETH
返却額:約3.8323 ETH
差額: 約0.0015 ETH

貸出までに2週間かかってますね・・・
正直途中で貸出申請やめようかと思っていたのですが、気がついたら貸し出されていました(笑)

利益は、1 ETHが8万円くらいとすればおよそ120円くらいでしょうか。
まあ貸付期間も短いので大した量ではなくても仕方ないですね(笑)
それに現時点では大したことがない量でも、コインの価値が上がっていけば大きな利益になる可能性があります。
これはマイニングと同じような感じですね。
また、増えた分を合わせて再貸出を行っていけば、複利で増やしていくこともできます。

ウォレットで眠らせるより少しでも増やすことができるという点では有益なサービスですね。
日本だとまだCoincheckしかやってないと思いますし。

ただ当然ながらリスクがありますので、そこはよく確認した上で利用されるかご検討下さい。
というのも、貸出サービスにコインを貸している間にCoincheckが倒産した場合、貸し出していたコインは返済されません。
そのため、手持ちの仮想通貨の全てを定期預金のような感覚で預けるのは危険かと思います。

また、貸出に必要な額も10万円以上と、比較的ハードルも高いと思います。

ある程度の仮想通貨を保有している場合に、そのうちの一部で利用するくらいの気持ちでいるとまだ安心できますかね。
ただでさえ仮想通貨は市場が荒れますから、今以上心配の種は増やしたくないですね(笑)

3年ほど前から音沙汰がなくなっていたBitzenyの開発者と思われる方が帰ってきました!

これでますますBitzenyも盛り上がっていくのではないかと期待できますね!

一方で、Bitzenyが購入できる数少ない取引所であるC-CEXが冬休みに入ってしまいました(笑)

まあ元から使いにくいサイトではあったのですが、さらに信用出来なくなりましたね。
正直もう使いたくないです。

C-CEX以外の方法となると、現時点ではCryptoBridgeになります。
CryptoBridgeではBTC以外にモナコインやXPともBitzenyが取引できます。
最近話題になっていたXPコインもCryptbridgeを使えば、モナコインやBitzenyで取引できます。

なお、つい最近TradesatoshiでもBitzenyの取扱が決まりました。
どんどん取引できる場所が増えて、流動性が上がるのはいいことですね。

CryptoBridgeの使い方

・登録
公式サイトに行き、Downloadを選択。
PCにインストールしてもいいですが、WEB版もあります。
以下、WEB版で説明します。
cryptobridge1
WEB版を選択したら、言語を日本語にしておきましょう。
右上の国旗の部分から変更可能です。
cryptobridge2
アカウント名を英数字両方を使って設定します。
パスワードは表示されているものをそのまま用いますが、必ず控えを確保しておきましょう。
なくすとアクセスできなくなります。
cryptobridge3
かなり念入りにパスワードの確認を求められます。
必ず控えましょう。
cryptobridge4
ログインすると下の画面になります。
取引したい通貨ペアを選択すれば取引所に行きます。ZNYの他にXPもありますね。
なお、現在BTCは手数料がとても高く、また送金にかなりの時間がかかります。
正直使いものにならないのでモナコインで取引することをオススメします。
モナコインはZaifあたりで調達しましょう。
cryptobridge5

・入金/送金

コインの入金は画面上部にある「入金/送金」タブを選択します。
赤丸部で入金と送金を切り替えられるので、送金したい場合はこのボタンを送金に変更して下さい。
まずはモナコインを入金したいので、入金タブを選択し、コインの中からMONAを選択します。
表示されているアドレスにモナコインを送金して下さい。
cryptobridge6

・購入

入金を確認したら、MONA/ZNYの板に移動します。
普段このような板では買う側を操作して購入することが多いですが、今回はモナコインを売ってBitzenyに替えるので、売る側で値段を指定して売り注文を出します。
自分の売り注文は水色で示されます。
cryptobridge7
この後、注文が約定すれば無事終了です。
ただBTCのような値動きはしないので、欲張ったところに指値を入れてもそうそう売れません(笑)
確実に買いたい場合は買い注文の一番上の値段を選択しましょう。

購入した通貨はウォレットに送金しておきましょう。

ーーーー

CryptoBridgeを使ってみましたが、C-CEXよりは遥かに使いやすくていいです。
不安定になることもありませんし、送金時に誤って消去してしまう危険もないですからね(笑)
なにより、モナコインが使えるため、手数料も安く、送金時間もかかりません。

tradesatoshiは使ったことがありませんが、現時点ではBitzenyを扱えるのはCryptoBridgeだけなので、アカウントを作っておくと便利だと思います。

開発者も帰ってきて、ますます今後が楽しみですね。
今後さらに普及するまでに、こつこつとマイニングでも増やしておきたいです。

↑このページのトップヘ