ゆるくまったりだらだらと

まったりと生きてます。 つらつらと出かけたところや気になったことを書いてます。 たまに副業の収支に関しても報告しています。

2018年01月

本日は皆既月食でした。
なんでもスーパーブルーブラッドムーンという素敵な名前だそうで(笑)

月が地球に近づくことで普段より大きく見えるのが「スーパームーン」。
これはたまに聞きますね。

皆既月食によって月が赤く見える「ブラッドムーン」。
まあ、これも聞いたことあるような。

一ヶ月に2回満月になるのが「ブルームーン」。
こんなのあったんですね(笑)

これらがたまたま重なったようです。

曇り予報もありましたが、ありがたいことに千葉県では晴れ間がのぞいてバッチリ見ることが出来ました!

月食1
月食2
月食3
月食4
月食5
月食6
月食7
月食8
月食9
月食10
月食11
月食12

手持ちのコンデジではこれが限度でした・・・
やっぱり少しいいカメラほしいなーと思いますが、レンズ沼も怖いです(笑)

中々ない機会を無事に楽しめたのはよかったです!

1月28日にBitzeny2.0がリリースされました!


ツイートにもあるとおり、今回のはソフトフォークであってハードフォークではありません。
そのため、旧バージョンと完全な互換性があり、純粋な機能拡張という感じです。

それにしても一時は開発者の方が離れてしまいましたが、有志の方々が着々と開発を進めてここまで来られたのは感慨深いものがあります。
オープンソースの強みですね。
Bitcoinに搭載されている一部機能は3.0に持ち越しとなったようですが、これらの機能はBitcoinでもまだ試している段階ですし、無理することはなかったと思います。
順調に進化していっているため、情報を追っていても成長していく様子が見て取れて楽しいです(笑)

なお、上述のとおり基本的にBitzeny自体は互換性があるため、Bitzenyを利用する分には特に気にすることなく今までどおりで構いません。

しかし、マイニングは公式サイトに掲載されているマイナーがBitzeny2.0に対応できないようなので注意が必要です。
以前過去記事で掲載したNewZnyMiner(2.5.0)以降であれば問題ないようです。
最近miner2.6.0が出ているので、念のため新しいものにすることをお勧め致します。
新しいマイナーはこちらのサイトにあります。

minerが変わっても基本的には従来のbatファイルが使えるので、早いところ移行しておきましょう!
もちろんbatファイルは「miner260」に変更することは忘れずに!(笑)

後日まとめるかもしれませんが、BitzenyのDiscodeのminingチャンネルでは色々なことが検討されています。
ハッシュレートの向上を求める方はたまに覗いてみると有益な情報が得られると思います!
BitzenyのDiscodeに行きたい方は以下のリンクから招待しています。
https://discordapp.com/invite/xmWd3yy

rainもやっているので是非参加してみて下さいね!

コインチェックさんが世間を賑わせていますね・・・
どうもXEMのマルチシグを設定していなかった模様。しかもホットウォレットのまま・・・
取引所に買った通貨を置いておくことの危険性が一気に知れ渡った事件でした。

今回のように外部から攻撃されるリスク、取引所が倒産するリスクなどがあるため、仮想通貨は取引所に置きっぱなしにしてはいけません。

とはいえいきなりハードウェアウォレットはハードルが高いかもしれませんので、とりあえずはデスクトップウォレットにうつしておきましょう。

今回は今更ではありますが、不本意な形で脚光を浴びることになってしまったXEM(NEM)の管理です。

1.nano wallet を入手する。
公式サイトからウォレットをDLします。
Download the Nano Wallet のところから対応するOSを選択してください。

2.nano wallet の起動
DLしたファイルを展開し、ウォレットを起動します。
起動したら言語を日本語にしておきましょう(赤丸部)。
nano2
日本語化したらアカウントを作成します。
言語の隣りにある「アカウント作成」のところから手続きを進めます。
シンプルウォレットを選択し、ネットワークは「Mainnet」にします。
ウォレット名は各自好きな名前をつけてよいです。
パスワードを設定したら秘密鍵を生成します。
下記画面になったらマウスを適当にわちゃわちゃと動かして下さい。
nano3
暗号鍵を生成したらバックアップについての説明が表示されます。
ウォレットのバックアップ(.wlt)とウォレットデータを確認しておきます。
ここでウォレットデータの文字列は絶対に他人に知られてはいけません!
きちんと管理しましょう!
nano4
バックアップファイルを持っていてもプライベートキーが必要になります。
こちらも他人に知られてはいけないので、徹底して管理しましょう!
nano5
ここまでくればウォレット設定は終了です。

3.ウォレットの起動
下記画面に戻るので、先程設定したウォレットを選択してパスワードを入力してサインインします。
nano6
サインインしたらダッシュボードへと移ります。
入金用のアドレスはアカウント(赤丸部)から確認できます。
nano8
アカウントにあるアドレスが入金用アドレスになります。
またここからバックアップファイルも作成できるので、定期的にバックアップをとっておきましょう。
nano9
なお、zaifから送金する場合「ZaifからのXEMの出金はmultisigトランザクションになります。multisigトランザクションに対応していない他の取引所やサービスへ送金されましても、Zaifでは対応致し兼ねますのでご注意ください。」というメッセージが記載されていますが、nano walletでは特に気にする必要はありません。
またzaifからの送金時にはメッセージも不要です。

ちなみに、初めてのときに少額送金したらえらい時間がかかりましたが無事に届きました。
もし届かなくて悩んでいる方がいても、アドレスが間違っていなければ1日くらい待ってみましょう。
基本的にXEMは送金が早いだけに焦ってしまいますが、大丈夫です(笑)

送金する場合は、「送信」欄から送金できます。
なお、XEMは送金の際にメッセージが要求されることがあります。このメッセージがない状態で送ってしまうとどこかに行ってしまい対応出来ないことになりかねません!
送金先がメッセージを要求しているかをきちんと確認しましょう!

また、今回CCの件でマルチシグが話題になっていましたが、個人のウォレットでマルチシグ設定まではしなくてもいいのではないかと思っています。
管理するものが多くなり、下手をするとセルフGOXの危険性が高まります。
取引所レベルではやっていて当然だから責められた問題です。

ーーーー
現時点でzaif等の取引所に購入した仮想通貨を置きっぱなしにしている人は、早めに自分のウォレットにうつしておきましょう。
以前から忠告はされていましたがあまり気にしていない人も多かったと思います。
しかし、今回CCのことでどれだけリスクが有るか明らかになったと思います。

管理する上で、最良なのはハードウェアウォレットです。
TREZORLedger Nano Sを購入しましょう。
現在、XEMやMONAはTREZORが対応しており、XRPはLedger Nano Sが対応しています。
値段や保管したい仮想通貨に応じて、適したものを購入しましょう。

なお、ハードウェアウォレットはAmazonなどでも販売されていますが、絶対に公式サイトから購入しましょう!
大事なお金を預けるものです。
一度他人を経由している場合、何をされているかわかりません。
実際に公式以外からハードウェアウォレットを購入して被害にあった方もいます。

参考リンク:ビットコイン研究所ブログ

TREZORはまだ購入していないので使い勝手はわかりませんが評判はいいみたいですね。
私はLedgerNanoSを使っています。
過去記事:LedgerNanoSで仮想通貨を管理する1:機器設定
過去記事:LedgerNanoSで仮想通貨を管理する2:ウォレット設定

今回はCCの件、本当にびっくりしましたね。
CCに仮想通貨を保管していた方々になんとかお金が戻ることを願うばかりです。

ちなみに私は入れっぱなしにはしていなかったのですが、ETH等をレンディングしていました。
もしこのまま引き出せずにCCさんが破産してしまった場合、完全にお手上げです・・・(泣)
リスクを踏まえていたつもりでも、まさか本当にこんなことが起こるなんて・・・と少し管理の甘さを嘆いているところです・・・

先日マイニングで得られたモナコインを使って、Monappyで買い物をしました。
やっぱり溜め込んだままじゃつまらないですからね!
しかもマイニングして得た分なので実質無料!(電気代は知らない・・・

買ったのはこちらの柚子

柚子いいですよね・・・
香りいいし、柚子味のお菓子とかテンションあがるし・・・

そんなわけで届いたモナ柚子!
とりあえずシロップにつけてみました。

0.事前準備
必要に応じてビンの煮沸消毒。
缶製の蓋のほうが蓋ごと殺菌できる。

1.材料
柚子  350g
氷砂糖 350g
以上!
簡単ですね。両者が当量くらいならいいっぽいです。
ここの柚子は無農薬なので皮まで気にせず使えます!
輸入レモンとか防カビ剤たっぷりって聞きますからね・・・
yuzu1

2.切る!
縦方向に4分割して種を除いたら、横方向に細かく切る。
向きを変えたほうが袋とかが細かくなっていいような気がする・・・?
yuzu2

3.詰める!
煮沸消毒したビンに柚子と氷砂糖を交互に積み重ねて完成です。
とてもシンプル!
まあ量を見誤ってビンのサイズが小さかったですが・・・(笑)
yuzu3

あとは適宜逆さまにして混ぜたりしながら、氷砂糖が溶けるまで冷蔵庫で1週間程待ちます。
ちょろいですね!

4.使う!
色々な使い方があると思いますが、適当にお湯で割るだけでゆず茶になります。
昔、母親が金柑を煮詰めて作ってくれたものによく似た味がしました。
とても美味しい・・・
パンとかケーキに入れても美味しそうです!

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Monappyでは柚子だけでなく、お米や野菜なども買うことが出来ます。
値上がりに期待して仮想通貨を持っている人も多いと思いますが、こうやって使っていくのも楽しいですし、普及の一歩になります!
モナコイン、XEM、Bitzenyなんかは普通に使える場所が増えてきていますねー。
今後が楽しみです。

CPUでできることもあってBitzenyのマイニングをする人が増えてきたように思います。
少しずつ手持ちを増やして、投げ銭文化等を楽しめるのはとてもいいことですね!

ただ、今Bitzenyに少し問題があります。
こちらの図を御覧ください。
これは1月16日時点でのBitzenyマイニングにおける各プールが占めるハッシュレートの割合です。
プール割合
なんと6割近くをLA poolさんが占めてしまっている状態です。

これの何が問題かというと、Bitzenyがまさに51%問題に直面してしまっているということです。
51%攻撃については以下のリンクをご参照下さい。
参考リンク:ビットコインダンジョン

ざっくりいうと、特定のマイナーが50%以上の計算能力を有してしまうと、二重払い等の不正な取引も認められてしまう恐れがあります。

つまり今のBitzenyは健全とは言いにくい状態にあります。

もちろんLA poolの管理人さんは悪くありません。
むしろこれだけの人数を受け入れつつ、トラブル無く運営しているという凄さが際立ちます。
ただ、上記の51%攻撃のリスクがあることや、トラブルなどでLA poolが落ちた際に送金速度が著しく低下するというリスクがあることは事実です。

プールの情報及び各プールの状態はこちらのサイトで確認できます。
ここ最近プールが増えていますので、随時BitZeny Portalさんのプール情報なんかをご確認下さい。

また、人が多く、ハッシュレートが高いところのほうが得られる報酬が多いと考える方もいるかもしれませんが、大きいところは掘れやすい代わりに分配も少なくなります。
その為、どこのプールで掘っても報酬の期待値はあまり変わらないと思います。
あえていうなら、人が少なくてハッシュレートが高いところでしょうか・・・
その視点でいくと選民が流石に抜けていますね(笑)

マイニングを楽しむためにも、Bitzenyを発展させるためにも、是非プールの分散にご協力下さい!

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