ゆるくまったりだらだらと

まったりと生きてます。 つらつらと出かけたところや気になったことを書いてます。 たまに副業の収支に関しても報告しています。

カテゴリ:投資 > ロボアドバイザー

昨日に引き続きロボアドバイザーです。

WealthNaviはSBI証券経由で始めたんですが、そのすぐ後に別のロボアドバイザーTHEOも連携しだしました。両者の運用の違いを知りたかったためTHEOにも参加してみました。

THEOもWhealthNavi同様に幾つかの質問に答えることでポートフォリオを組んでくれますが、WealthNaviが5通りであるのに対し、THEOは231通りものポートフォリオのパターンがあります!
これは、THEOではおよそ40種類ものETFの中から最適なものを選択してくれる関係ですかね。WealthNaviの6種類に比べるとだいぶ多いですね。
中には農作物に関するETFなどもあり、自分では中々考えつかない銘柄で構成されることもあります。
分散力でいえばTHEOに軍配があがりそうですね。

また、THEOでは年齢等を設定するだけで、ポートフォリオの管理まで完全におまかせして運用してくれる「THEOにおまかせ」モードがあります。
面白そうなので管理人は現在お任せしております。

さて、そんなTHEOの収支はいかがでしょうか。
10万スタートの毎月1万円積み立てた結果です。


THEO
円表示

THEO
ドル表示

THEO
ポートフォリオ

約3ヶ月で約8000円ですね。こちらも為替相場の影響で円のほうが利益率はいいですね。
利益率はTHEOもWealthNaviもそれほど変わりませんね。どちらも優秀です。

まとめ
2つのロボアドバイザーを使ってみましたが、両者それぞれで違いがあって面白いですね!
利益率は両者で大きな差異はないので、どちらか好きな方を使えばいいと思いますね。

管理人が感じた違いはこんな感じですかね。何かの参考になりましたら。

WealthNavi
・インターフェイスが分かりやすい!
・節税機能がある。
・運用される銘柄は変更無いので、内訳が分かりやすい
・ETFの買い付けが2万以上になってからなので、1万ずつ積み立てると2ヶ月おきにしか買い付けをしてくれない・・・

THEO
・リバランスが毎月行われるので毎月運用される銘柄が変わり、常に最適化してくれていると安心できる(笑)
・毎月買い付けの明細書を確認しないと銘柄がどう変わったのかわかりにくい
・自分では手を出さなそうな銘柄が組み込まれることがあるので勉強になる

昨日とは打って変わってお金の話です。

いざ投資でも始めてみようかと考えてみましたが、今までなにも勉強したこと無い。見事なまでのド素人です。株とか破産する人とかいるし、見極められないしやっぱり怖いわ・・・と二の足を踏むも、行動すべくgoogle先生に色々訪ねてみることに。

とりあえずざっと調べてみてわかったこと
・個別の会社の株に一気に突っ込むよりは、色々な会社の株に分散させて投資すること(分散投資)
・一つの銘柄を買うだけで多数の会社に投資できる投資信託というものがあること
・指数に連動して運用されるインデックス投資と言うものが長期投資をするのであればリスクが低いこと
・株だけじゃなくて債権等の株以外の資産にも分散させること(ポートフォリオを組む)
・定期的に積み立てたほうがリスクが低い(時間の分散、ドルコスト法)

ふむふむ・・・だから?って感じです(笑)
投資信託なら分散投資ができるからリスクが低いってことはわかりましたが、投資信託だっていっぱいあるし、どれ買えばいいのか。株と債権の割合はどんなもんか。素人にはハードルが高いですね・・・助けて、google先生!

google先生
「考えて分からないならロボットに任せればいいじゃない。」

・・・流石です、先生!
大体人間は欲をかくとろくなことにはならないんですよ・・・その点ロボットなら無感情で淡々と作業してくれますからね!データの分析なんかも人間に勝ち目なんか無いですし!

そんなわけでたどり着いたのがWealthNaviです。
WealthNaviはロボアドバイザーの一つで、運用アルゴリズムにもとづいて、資産配分、商品の選定、発注、リバランス等を自動で行ってくれます。なんて初心者に優しいのか・・・!
WealthNaviでは、米国株(VTI)、日欧株(VEA)、新興国株(VWO)、米国債券(AGG)、金(GLD)、不動産(IYR)の6つのETFから成り立っています。ETFは上場している投資信託で、これ一つで分散投資できます。例えば、米国株のVTIは3500社以上の銘柄からなっています。そんなものを6つも組み込んでいるなんて、もはや世界を手に入れられそうです・・・(笑)

とりあえず始めるならコレでいいか・・・と決定。
口座開設する際に幾つかの質問に答えると自動的にポートフォリオを組んでくれます(リスク許容度により5通り、いつでも変更可能)。
後は入金して、積立の設定をするだけで勝手に運用してくれます!楽ちんです。

そんなわけで4ヶ月弱を積み立てた結果をお見せします。
ちなみに最初に100万入金して、その後毎月5万ずつ積み立てています。

図1 - コピー
円表示

WealthNavi
ドル表示

なんと、4ヶ月弱で7万弱も増えている!
旅行代金が預けているだけで増えてしまった・・・今時銀行に100万預けても、年利0.01%なんで1年で100円しか増えないのに・・・
ちなみにWealthNaviのETFは全て米国のものなのでドルで売買されています。その結果、円の相場の影響を受けるため、円とドルでは利回りが異なって表示されています。これを踏まえると、ドルの利回りの方が実際の運用実績を表しているかと思います。
実際、入金後円高に振れたため円では一時マイナスになりましたが、その時でもドルではプラスでした(8月10日あたり、円表示の方は、実線が網掛け部を下回っている)。

ちなみにポートフォリオの内訳はこんな感じです。
WealthNavi

感想
投資を何もわかっていない初心者でも中々の収益が得られています。始めた時期が良かったこともありますが。
銀行で単に眠らせるよりもよっぽど有効かと思います。でも貯金全部入れるのはおすすめしません(笑)
とりあえず入金と積立の設定さえしてしまえば、後のことは自動でやってくれるのはとても助かります。
また、比較的新しいサービスなのでユーザーインターフェイス(UI)がとてもわかり易くていいです。UIが悪いとそれだけで使う気しなくなりますから・・・

とは言え、良い点ばかりではありません。
WealthNaviの手数料は年間で1%です。100万円預けていたら年間1万円かかります。これは結構な負担です。
ETFは信託報酬が非常に低く、例えばVTIの信託報酬は年間0.04%です。
このようなコストを許容できるかが争点になるかと思います。

ただ、全然投資に触れたこともない人が自分でポートフォリオを組んで、米国ETFを買い付けて、適宜リバランスをして・・・というのはハードルが高いとも思います。ETFは投資信託のように毎月自動で積立ができませんからね。そこの部分の手数料としてみると1%は悪くないようにも思えます。

まとめ
初心者がまず手を付けるなら、使いやすく分かりやすいのでおすすめできます。
とりあえず運用してみて、その間に信託報酬の低い投資信託やETFでポートフォリオを組める様に勉強していくのがいいのではないでしょうか。

↑このページのトップヘ