ゆるくまったりだらだらと

まったりと生きてます。 つらつらと出かけたところや気になったことを書いてます。 たまに副業の収支に関しても報告しています。

カテゴリ:投資 > ソーシャルレンディング

心が荒れない投資っていいですね・・・
ソーシャルレンディングは一度投資したら他にできることがないので楽ちんです。
過去記事:ソーシャルレンディングの実績は?

値動きするものはとにかく疲れるんですよね・・・
どしんと構えられる人ならいいんでしょうけど。
今現在もビットコインを送金したのに中々認証されず、その間に値段が上がっていて非常にやきもきしています(笑)

仮想通貨みたいに値動きが激しいものは利益も大きいですが、値段を追い続けると間違いなく心がすり減りますよ(笑)

さてそんなわけで今月のソーシャルレンディングの実績です。

maneo

9月   1909円
10月    1552円
11月    2549円
12月    2331円
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合計    8341円

この他に元本の償却もありましたので、再投資を行いました。

クラウドクレジット

返還なし。
まあここは期間が終わったら一括返還ですから仕方ないですね。

クラウドバンク

10月   196円
11月    1767円
12月    4120円
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合計     6083円

この他に元本の償却もありましたので、再投資を行いました。
再投資する時知ったんですが、1000円単位で調整できたんですね・・・
再投資が捗る!

またキャンペーンでAmazonギフトを2500円分もらえました。
今現在もAmazonギフトキャンペーンをやっていますので少しお得に投資出来ます。
まあ以前のキャンペーンよりは必要額も大きいし、リターンも少ないですが・・・

ーーーー

ソーシャルレンディングは投資したら何もすることがないので非常にお気軽です。
それでいて毎月お小遣いが手に入るのだから中々よいです。
銀行で眠っていたら数円にしかならないものが、14000円も増えたんですからね。

もちろん、リターンが大きいのは貸し倒れ等のリスクがあることも理由の一つです。
最近は貸し倒れが少なくなってきているとは言え、あくまで無理しない範囲でやるのが基本ですね。

利益だけを見るのならこの額を全てビットコインにつぎ込んでいるのが一番増えたでしょうが、まあ結果論ですね。
流石に投資を始めたときには仮想通貨の値動きは予想できませんでした。

ソーシャルレンディングに関しては、まったりと増えてくれればいいかな・・・

私が実践してる投資の一つにソーシャルレンディングがあります。

ソーシャルレンディングは簡単に説明すると、我々投資者から少額ずつお金を集め、それを借り受けたい企業に利率を付与して貸し出しつけ、その利益を投資者に分配するものです。

ソーシャルレンディングでは、年利5%付近の利益を得られる物が多いです。
つまり貸し付ける側の企業はそれ以上の金利で資金を貸し付けている事になります。
これは銀行で借りるよりも高いものです。

それでも銀行から資金を借りない会社があることには理由があります。
銀行から資金を借りる場合、審査が厳しく実績があまりない企業では融資が受けられないこともあったり、審査自体に時間がかかったりするようです。
そのため、銀行から資金を得られなかったり、すぐに資金を集めたい企業が利用しているようです。

銀行から資金を受けられない企業に投資するのは危険じゃないかという懸念があるかもしれません。
リスクとしては、借受企業が倒産したら資金は戻りません。
実際、過去には個人向けローン関連の案件では貸し倒れが発生していたようです。
また、借受企業が明らかではないため、その安全性について判断しにくい面もあります。

ですが、各案件についてはソーシャルレンディング企業がきちんと精査しています。
さらに現在では上述したような個人向けローンファンドでは扱っていないところが多く、大手のソーシャルレンディング企業では近年貸し倒れをしていません。
また、案件によっては担保等も設定されておりますので、担保付き案件に投資すればリスクを減らすことができます。

ソーシャルレンディングの企業は数々ありますが、私はそれぞれ特徴の違う3つの業者を利用しています。

maneo
不動産関連と企業向けのローンファンドがメイン。
利率は5~8%ほど。
貸付期間は1~24ヶ月と様々。12ヶ月未満が多い。
案件数は豊富。
出金手数料が必要。
maneo手数料

実績
maneo

毎月分配金が支払われます。
また、予定よりも早く返済されることもあります。
早く返済されるのは安心できますが、予定よりも利益は減るんですよね・・・
すぐに再投資すれば良いですが。

クラウドクレジット
海外向け案件。東欧事業者やカメルーン支援ファンドなどユニーク。
為替の影響を受ける。為替ヘッジがあるもの以外にも、ユーロ建て、ドル建て、ルーブル建て等がある。
利率は5~12%ほど。外国案件のためリスクの分高め。
貸付期間は4~24ヶ月と様々。半年か1年ものが多い。
案件数はそれなりにあるが、人気ある案件はすぐに無くなり、更新も少なめ。
出金手数料は月1回は無料。2回目以降は756円。
貸付終了時に分配金を含めて一括返還。

実績

貸付期間中なのでまだ利益なし。

クラウドバンク
太陽光発電や風力発電等のエネルギー関係が多い。
利率は5~7%ほど。
貸付期間は4~12ヶ月。6ヶ月以下のものも豊富。
投資額に応じてAmazonギフト券のプレゼントキャンペーンが時折開催される。
出金手数料はは無料。

実績
crowd bank

Amazonキャンペーンにつられて多めに入れております(笑)
貸付期間が短いものが多いのもリスクを減らせていいですね。

まとめ
貸し倒れのリスクが有るため、当然のことながら銀行の定期預金よりも利率はいいです。
それほど大きい額ではありませんが毎月収入が振り込まれるのはうれしいですね。
また、ソーシャルレンディングは投資したら期限が経過するまでできることはないので、株などのように日々の相場に気を揉む必要はありません。

担保付きの案件や貸付期間が短い案件を選ぶ等の対策をすることで、リスクを減らしつつ収益をあげることができることができています。
案件を選ぶ以外特にできることもないので、一度出資してしまえば放っておくだけという手軽さもよいです。
ソーシャルレンディング自体に含まれるリスクを考慮した上で、余剰資金を運用するのにはいいのではないかと考えます。
試しで初めて見るのであれば出金手数料が無いところのほうがいいかもしれませんね。

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