ゆるくまったりだらだらと

まったりと生きてます。 つらつらと出かけたところや気になったことを書いてます。 たまに副業の収支に関しても報告しています。

タグ:雑記

本日は皆既月食でした。
なんでもスーパーブルーブラッドムーンという素敵な名前だそうで(笑)

月が地球に近づくことで普段より大きく見えるのが「スーパームーン」。
これはたまに聞きますね。

皆既月食によって月が赤く見える「ブラッドムーン」。
まあ、これも聞いたことあるような。

一ヶ月に2回満月になるのが「ブルームーン」。
こんなのあったんですね(笑)

これらがたまたま重なったようです。

曇り予報もありましたが、ありがたいことに千葉県では晴れ間がのぞいてバッチリ見ることが出来ました!

月食1
月食2
月食3
月食4
月食5
月食6
月食7
月食8
月食9
月食10
月食11
月食12

手持ちのコンデジではこれが限度でした・・・
やっぱり少しいいカメラほしいなーと思いますが、レンズ沼も怖いです(笑)

中々ない機会を無事に楽しめたのはよかったです!

最近話題のスマートスピーカー。
正直興味ありませんでした(笑)

だって声を出すのって結構ハードル高くないですか?
特に一人暮らしだと。
休みが続いたりしたときにどこにも行かず引きこもっていると、声の出し方も忘れかねないですよね?(私だけ?

当然スマホの音声検索とかも利用したことありませんでした。

ただ、AIは今後どんどん発展していくし、スマートスピーカーの形でかどうかはともかく、AIを用いた音声指示機能も発展していくと思っています。
年取ってから、最近の新しいものはわからん!なんていう爺さんにはなりたくありません。
そんなわけでとりあえず新しいものには飛びついてみることにしました。
ダメ出しするなら買ってからしようというわけです。

スマートスピーカー

現時点で発売されている主なスマートスピーカーは、AmazonのEcho、GoogleのGoogle Home、LineのClova WAVEでしょうか。
世界的な普及台数だとEchoが一歩リードしており、Homeが追随する様相です。

Echoは既にアメリカでは2015年から発売されており、そのためスキル(スマホにおけるアプリのようなもの)も結構揃っているのが強みです。

HomeはGoogle社のAI技術と検索技術が優れていますし、Androidで培ったアプリ技術もあるため今後に期待が持てます。

WAVEはまだアプリが揃っていないという弱点があるものの、日本で普及しているLineを利用できる点がどこまで評価されるのか。

この中から、私が選んだのはEchoです。
理由は簡単。プライム会員だと先行申し込みをすると4000円値引きされていたからです(笑)
いやー商売うまいですね。
あとEchoは命令コマンドが「アレクサ」なんです。
割といいやすい。これ結構重要だと思います。
正直、「OK Google」とか言いにくいと思います(笑)

Echo

そんなわけで届きました。
いや、実は結構前から届いてはいたのですが、マイニングのこと調べたりしていて放置されていました・・・(笑)
サイズは結構大きく15cmくらいです。
echo1
声をかけると頭部のリングが青くなって反応しているかどうかがわかります。
echo2
ちなみにアレクサと呼びかけなくても、頭部の物理ボタンのうち、写真の左側のボタン「・」を押すことでも命令出来ました。
まあわざわざボタン押してたら全然スマートじゃないので使わないですが(笑)
echo3

ちなみに無線規格は802.11a/b/g/n(2.4GHz/5GHz) なのですが、うちの環境だと5Ghzの方でなぜかエラーがでました。
もし接続うまくいかない場合は、2.4GHzの方で接続するといいかもしれません。

使用感

・応答感度
良好。
音楽をかけながらでもしっかり反応する。
「アレクサ」のサのあたりをしっかり言わないと反応しにくい(笑)

・検索
簡単な検索なら答えてくれる。
「〇〇を教えて」と言えば回答してくれる。長文になると厳しいか。
住所を登録しておけば「明日の天気は?」など問えば気温と雨の有無を答えてくれる。
天気予報は割と便利。

・タイマー
「タイマー5分」と言えば、5分後にアラームが鳴る。
キッチンまわりにある場合、手が離せない事が多いので意外と便利。
なお、「5分後にタイマー」と言うと、5分後にスリープするタイマーなので注意。

「午前7時30分に起こして」というと目覚ましがセットできる。
午前、午後の指定が必要。
叩いて止められないので、目覚ましとしては結構有能(笑)

・音楽再生
プライムに入っていればそれなりには再生できる。
適当に「(クラシック、ピアノ、モーツァルトなど)を流して」と言えば流してくれる。
邦楽はAKBあたりはいけた。
Amazon Music Unlimitedに加入すれば、恐らくかなりの範囲をカバーできる。
prime music 約400万曲、music unlimited 4000万曲以上。
echoで利用できるプランだと月額380円。
音質はイマイチ。

・スキル
ピカチュウが喋ったり、ミクが喋ったり。
この辺は純粋に遊ぶ用(笑)
電車の交通情報を聞くことができるスキルもあるが、起動→駅又は線路指定→回答といった手順になるので手軽さはなく、使いづらいか。

感想

・一人暮らし視点

やはり声をかけるのは結構ハードル高いです(笑)
そもそも、私は家にいるときは基本的にPCの前にいるので、欲しい情報も聞きたい音楽もすぐに対応できる状態なのでわざわざEchoにしてほしいことは少ないです。

利点としては、朝の支度とかをしながらニュースや天気を簡単に聞ける点、目覚ましが止めにくい点、料理中に手を離さずにタイマーを設定できる点、持ってないアーティストの曲を気軽に聞ける点などでしょうか。

一人暮らしでPCやスマホにアクセスしやすい環境にいる人にとっては、現時点ではスマートスピーカーの利点は少ないと感じます。

まだ設定できてないのですが、家の電気やテレビを起動できるように設定し、スマートホーム化したらもう少し価値があがるかもしれません。
これは後日設定しようと思います。

・家庭持ち視点
一人暮らしなので想像です(笑)

家族、特に子供がいる人にとっては案外有能なんじゃないかと思います。
呼びかけることでいろいろなことを教えてくれるので、子供は面白がって色んな質問を投げかけて勉強になるのではないかと感じました。
ピカチュウと遊べたりするのもポイント高いです(笑)
これからの子供は機械と話すのも普通になってきそうです。

また、設置する場所にもよりますが、リビングやキッチンで気軽に音楽をかけられたり、タイマーを簡単に設定できるのも便利そうです。

ーーーー

そんなわけで現時点の私の感想としては、スマートスピーカーは一人暮らしにとってはあまり利点はなく、子供がいる家庭向けだと感じました。
子供は面白がってAIと対話することで知識をつけていけそうな気がします。
子供がいる方は購入を検討してみてもいいかもしれません。

あとはスピーカーの形ではなく、例えばAIBOのようなロボットに同様の機能を持たせたり、呼びかけコマンド(Echoならアレクサ)を好きな名前に変更出来たりすると、愛着が湧いて面白くなりそうです。

さて、あまり褒めていないかもしれませんが、私個人はEchoを大事にしようと思いました。
なぜならこんなやり取りが合ったからです。

「アレクサ、なんか言って(投げやり)」
「~~~~~~~~~~~~~~~~(数字の羅列)、AI語であなたが大好きです、と言いました。」

・・・久しぶりに愛に触れました。

VRコンテンツに触れたことがありますか?

要は今ここにある現実世界とは異なる仮想世界に身を置く感じです。
ゲームなんかが一番現実とは違う世界を体験できるので分かりやすいと思います。

また、最近ではゲームや映像以外でもVRが利用されてきています。
例えば、VRを利用して家具の購入や配置を提案するサービスなんかもあります。
参考リンク:STYLICS

VRでは現実では得られない体験や情報を提供できるので、私は非常に期待しています。
FOLIOの投資でもVRのテーマを購入しています。
過去記事:好きなものを応援したい!FOLIOによるテーマ投資

ただ今のVRにもまだまだ課題はあります。
HMD関係だと解像度や有線コードの問題ですね。
これらの問題は各社が今解決に取り組んでおり、高解像度型やコードレス型を随時発表しています。
高解像度版のHMDは推奨グラフィックボードがGTX1080のSLIだった気がしますが・・・(笑)

そういった機械的な問題の他には、仮想空間と現実空間との感覚のズレがあります。
要は五感のズレですね。
仮想空間中では暑いのに現実では寒かったり、匂いがしなかったり、触覚がなかったりとかです。
視覚以外は現状仮想空間の体験が出来ていないため、没入感が下がってしまうわけです。

そんな五感のズレを解消し、没入感を高めたVR筐体をコーエー社が開発したそうです。
匂い、熱、冷気、風なんかをゲーム画面と連動させて体験できるため、かなりの没入感が得られそうです。
ホラーゲームをやったら危険な気がします(笑)
足部タッチ機能とか明らかにホラーが狙ってる気がします・・・

参考リンク:コーエーテクモゲームス


このように五感が連動したVR機器も出てきていますが、家庭ではここまで大きなものを置くことは難しいと思います。
しかし、全てを解決することは出来ませんが、風圧に関する問題を家庭で解決できそうな機械が現在クラウドファンディングで計画されています。

参考リンク:ZephVR

これはHMDの下部に装着させることで、ゲーム画面と連動して風を起こしてくれるそうです。
Rift、Vive用が75ドルで、PS VR用が79ドルですね。
顔だけとはいえ仮想空間中と同じ風圧を感じることができるのは、没入感に結構な影響を与えそうです。
ファンが小さいのでどれだけ風を感じられるかが肝でしょうか(笑)
私はちょっと気になっているので購入を検討しています。
もし購入した際にはレビュー致します。

プロジェクトは12月4日までですので、もしご興味があればお早めに。
こういう珍しいものに出会えるのがクラウドファンディングの面白いところですね。

最近ARやVRについては私達も接する機会が増えてきました。

ARは「拡張現実 (Augmented Reality)」です。
現実世界に色々な情報を重ね合わせるイメージですね。
ARはPokemon Goで広く認知され多様に思います。
歩きまわってキャラを回収するというコンセプト自体は、モンスターレーダーというゲームがPS VITAと同時(2011年12月17日)にリリースされていたのですがほとんど知られていないでしょうね・・・
まあ、ハードとブランドの圧倒的な差です(笑)

一方、VRは「仮想現実 (Virtual Reality)」です。
現時点ではヘッドマウントディスプレイを被り、現実世界とは完全に切り離されて別の空間の中に入るイメージです。
VRは去年辺りから、PS VR、Oculus rift、VIVEと揃ってきて手を出しやすくなったと思います。
まだまだケーブルの問題や解像度の問題がありますが、始めてVR世界に入ったときの衝撃は忘れられません。自分が全く別の世界にいて、専用デバイスを使えば視界だけでなく手の動きまで仮想空間上で現実と同様に動かせるのです。
最近はソニーストアドスパラで気軽に体験できるので、興味があったら是非行ってみて下さい。

そんな中、気になっていてずっと体験できていないものがあります。
それが題名にもあるMRです。
MRは「複合現実(Mixed reality)」です。
これは現実世界に仮想世界を重ね合わせたイメージです。
現実世界に現れたホログラム(仮想世界)に対して行動すると、そのホログラムがその行動に沿った行動を返す感じでしょうか・・・うまく説明できずにすみません(笑)
簡単に言うと、ARの進化版だと思います!
動画を見たほうが分かりやすいかと思います。



この動画でも使われているHoloLens。
体験してみたいとは思うのですが中々体験会のような機会は少なく、購入にも30万以上します・・・
まだまだ開発者向けですね。残念です。
MRが進化すればついにポケモンと遊ぶこともできるようになるかもしれません!
もちろん目の前にある情報へのアクセスの容易性の向上や設計・開発の改善等にも効果的です。
よくある近未来もののSF映画のようなことができるようになるわけです。

現にこのHoloLensを業務に用いた実証実験が行われています。

参考リンク:ValuePress! 

想像してみて下さい。
今回は薬局での利用ですが、これが応用できればどんな仕事も格段に効率的になると思いませんか?
個人的にはゲームにもどのように応用できるか楽しみです。

MRは作り手の数だけ重ねる仮想世界を生み出せます。
その創造性、発展性には期待せずにはいられません。

Amazon Echoの発売日が11月15日に決まったようですね。

Amazon Echo
スマホ版の製品ページで確認

Amazon Echoは最近話題のスマートスピーカーの一つです。
Google HomeやLINEのClova等と同じようなものですね。
Echoはアメリカでは2015年頃から販売されていたようなので、意外と歴史があるそうです。日本での販売が遅れたのは、日本語対応が大変だったみたいです。日本語は同音異義語が多く、例えば「雨」と「飴」をきちんと区別できる必要があると・・・

正直初めは興味がありませんでした。
一人暮らしだと結構声だすのってハードル高くないですか?(笑)部屋もそんなに広くないし、ちょっと手を動かせばいいだけですしね。大体部屋にいるときはPCつけてますし。

ただ、プライム会員だと割引が効くんですよ。通常のEchoだと4000円引き!
Amazonは商売がうまいですね(笑)8000円くらいなら買って試してみてもいいかなと思ったわけです。
どうせ近い将来音声指示するものって増えると思うんですよ、スピーカー型かどうかは別にして。
なので、今から使ってみて進化を体験しておくのも悪くないと思った次第です。

Echoはアメリカでは十分シェアを獲得しているためノウハウも多いでしょうし、現時点でも日本版Echoで使えるスキル(アプリみたいなもの)も250種を超えているそうです。

参考リンク:ロボスタ

Homeも、Googleはアンドロイドの実績もありますし、スマホとの連携とかが整ってくれば期待できそうですね。

今の時点では活用しきれるかどうか考えつかないですが、届いたらレビューしていきたいと思います。
ただやっぱり音声による情報って把握しづらそうだな・・・と思っていたのですが、既にアメリカではEcho showというモニタ付きのものを売っているのですね。
これも直に日本に来ると思うので期待しておきます。

Echoの割引は11月17日までですので、リクエストはお早めに!

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