ゆるくまったりだらだらと

まったりと生きてます。 つらつらと出かけたところや気になったことを書いてます。 たまに副業の収支に関しても報告しています。

タグ:Bitzeny

製作者復帰、マイニング、うなぎ、Cryptbridgeの謎の寵愛(笑)によってさらなる盛り上がりを見せているBitzenyですが、この度コンテストが開催されることになりました!

DSsgKorVAAAyQsO

Bitzenyを表す公式ロゴ、BGM、ムービーの三部門について、それぞれ募集されるようです。
各部門で1位には5000ZNY、また1位以外でも賞金がもらえ、先着100人までなら入賞できなくても参加賞がもらえます!
デザインや音楽、動画制作をされている方は奮って参加してみてはいかがでしょう。

特にロゴは1位になれば公式ロゴとして正式採用されます!
各取引所にご自身のロゴが載るわけです。
どうです?やりがいあるでしょう?
しかも、公式ロゴとなるだけあって報酬もすごいです。
1位報酬の5000ZNYとは別に、40000ZNY+αが貰えるそうです!
40000ZNYって現時点でも100万近いですよ・・・
今後の活動次第で、Bitzenyが跳ね上がったりもしたら・・・凄いことになりますね!

それぞれの部門で応募期間が異なっています。

公式ロゴ:1/22~2/5
BGM:    2/18~3/4
ムービー:3/17~3/31

なお、ムービーはロゴ部門とBGM部門の各1位のものを用いて作製する必要があるので、今から準備しないようにご注意下さい。
詳細な投稿条件については、応募期間が近づいてから再度アナウンスがあるようです。

コミュニティに惹かれて応募するもよし、報酬に惹かれて応募するもよし。
どんな動機であってもBitzenyが盛り上がることは間違いないです!
じゃんじゃんバリバリ応募しましょう!
↓↓↓
Bitzeny Contest

はじめに断っておきますが、私はオーバクロックに明るいわけではありません。
あくまで自分なりにやってみた感想を書いているだけです。
もし実行する場合は、よく調べてリスクを考慮した上で自己責任で行って下さい。

さて少しでもBitzenyのマイニング効率をあげるべく、CPUのオーバクロックについて少し調べていました。
RyzenはIntelのKタイプのように特別なものでなくても、全てのモデルがロック解除されているため、マザーボードさえ対応していればオーバクロック出来ます。

自作PC又はBTO品のPCをお使いの方は、恐らくBIOS画面からオーバクロックの設定ができるかと思います。
そこでクロック数やCPU電圧を調整すればいいですね。
なお、Ryzenでマイニングするときは、BIOS画面からSMT設定をオフにしたほうがいいようです。
どうもWindows 10は論理コアを正しく認識出来ないようなので・・・

参考リンク:PC watch

ただメーカー製のPCを買ったりするとBIOS画面からオーバクロックできないんですよね・・・

しかしRyzenは公式のオーバクロック用のソフトウェアがあるため、BIOSでいじれなくてもオーバクロックを試すことが出来ます!

というわけで、Ryzen masterを使ってオーバクロックを試してみました。

1.マザーボードを調べる

まずPCのマザーボードがオーバクロックできるものなのかを確認する必要があります。
マザーボードの型番を調べるにはCPU-Zというソフトが使えます。

CPU-Zを起動し、「Mainboard」のタブを選択すると、以下の画面になります。
ここで赤枠で囲っている部分を確認してください。
cpuz
オーバクロックにマザーボードが対応しているかどうかは以下のリンク先をご確認下さい。
X370、B350ならオーバクロックできると思います。

参考リンク:パソコン工房

2.Ryzen masterを起動する

公式サイトからソフトウェアをDLして下さい。

赤枠の部分をいじればクロック数を設定出来ます。
一つのコアのクロック数をいじれば、他のものにも反映されます。
その下にはCPU電圧もありますので、必要に応じて変更して下さい。
クロック数は、お使いのPCを環境(マザーボード、CPUクーラー、電源など)によってどこまで安定して設定できるかは異なります。
クロック数を変更したら、黄色で囲った部分を押して適用して下さい。

反映されているかどうかはCPU-Zやタスクマネージャーから確認できます。
ryzenmaster2
なお、Ryzen masterの設定はBIOS画面からオーバクロックした時と違い、一度PCを切ってしまうともとに戻ってしまいます。
PCを切ったときは随時設定し直しましょう。
なお、一度設定してしまえばRyzen masterのソフトウェア自体は終了しても設定が維持されます。
Ryzen master自体が意外とCPUを消費しているので終了しておいてもいいと思います。

Ryzen masterでもCPU温度が確認できますが、より詳細に知りたい方はHWMoniterがおすすめです。
CPU温度だけでなく、消費電力やGPUの情報も一括して確認することが出来ます。
HWMmonitor

3.マイニングをする

オーバクロックしたらいつもどおり、マイナーを起動しましょう。

一応オーバクロックがどれくらい影響したかを調べてみました。
CPU: Ryzen 7 1700 x

3.4 GHzが定格、3.7 GHzがオーバクロックです。
ハッシュレートはyayh!!!が出た10回分の平均値です。
oc
測定中でも結構ばらつくのであくまで参考値です。
現に3.7 GHzで6.6 kh/sくらいまでは出ることがあります。

なんにせよ、クロックを引き上げればそれだけハッシュレートは伸びると思います。

ーーーーー

1700 xなのでOCは必要なかったのかもしれません(Ryzen 71700xはブーストモード時3.8 GHz)。
ただそこまで回っている感じもしなかったので、多少は改善できたような気がします。

ちなみに私の環境で3.8 GHzに設定した時は、10分後くらいに落ちました(笑)
温度か、電圧か、同時にGPUマイニングもしていることが原因かよくわかりませんが、とりあえず少し控えめに設定しております。
CPUクーラーも純正品だしね・・・

こういう経験をしていくと、自作PCを作るときにパーツ選びに慎重になりますね。
OCするなら水冷なんかも要検討かも。
来年中にはきちんと自分で組みたいな。

なお、冒頭でも述べましたが、OCはご自身の環境をよくご検討した上で行って下さい。
なにかあっても私は責任とれません!(笑)

3年ほど前から音沙汰がなくなっていたBitzenyの開発者と思われる方が帰ってきました!

これでますますBitzenyも盛り上がっていくのではないかと期待できますね!

一方で、Bitzenyが購入できる数少ない取引所であるC-CEXが冬休みに入ってしまいました(笑)

まあ元から使いにくいサイトではあったのですが、さらに信用出来なくなりましたね。
正直もう使いたくないです。

C-CEX以外の方法となると、現時点ではCryptoBridgeになります。
CryptoBridgeではBTC以外にモナコインやXPともBitzenyが取引できます。
最近話題になっていたXPコインもCryptbridgeを使えば、モナコインやBitzenyで取引できます。

なお、つい最近TradesatoshiでもBitzenyの取扱が決まりました。
どんどん取引できる場所が増えて、流動性が上がるのはいいことですね。

CryptoBridgeの使い方

・登録
公式サイトに行き、Downloadを選択。
PCにインストールしてもいいですが、WEB版もあります。
以下、WEB版で説明します。
cryptobridge1
WEB版を選択したら、言語を日本語にしておきましょう。
右上の国旗の部分から変更可能です。
cryptobridge2
アカウント名を英数字両方を使って設定します。
パスワードは表示されているものをそのまま用いますが、必ず控えを確保しておきましょう。
なくすとアクセスできなくなります。
cryptobridge3
かなり念入りにパスワードの確認を求められます。
必ず控えましょう。
cryptobridge4
ログインすると下の画面になります。
取引したい通貨ペアを選択すれば取引所に行きます。ZNYの他にXPもありますね。
なお、現在BTCは手数料がとても高く、また送金にかなりの時間がかかります。
正直使いものにならないのでモナコインで取引することをオススメします。
モナコインはZaifあたりで調達しましょう。
cryptobridge5

・入金/送金

コインの入金は画面上部にある「入金/送金」タブを選択します。
赤丸部で入金と送金を切り替えられるので、送金したい場合はこのボタンを送金に変更して下さい。
まずはモナコインを入金したいので、入金タブを選択し、コインの中からMONAを選択します。
表示されているアドレスにモナコインを送金して下さい。
cryptobridge6

・購入

入金を確認したら、MONA/ZNYの板に移動します。
普段このような板では買う側を操作して購入することが多いですが、今回はモナコインを売ってBitzenyに替えるので、売る側で値段を指定して売り注文を出します。
自分の売り注文は水色で示されます。
cryptobridge7
この後、注文が約定すれば無事終了です。
ただBTCのような値動きはしないので、欲張ったところに指値を入れてもそうそう売れません(笑)
確実に買いたい場合は買い注文の一番上の値段を選択しましょう。

購入した通貨はウォレットに送金しておきましょう。

ーーーー

CryptoBridgeを使ってみましたが、C-CEXよりは遥かに使いやすくていいです。
不安定になることもありませんし、送金時に誤って消去してしまう危険もないですからね(笑)
なにより、モナコインが使えるため、手数料も安く、送金時間もかかりません。

tradesatoshiは使ったことがありませんが、現時点ではBitzenyを扱えるのはCryptoBridgeだけなので、アカウントを作っておくと便利だと思います。

開発者も帰ってきて、ますます今後が楽しみですね。
今後さらに普及するまでに、こつこつとマイニングでも増やしておきたいです。

うっかりBitzeny(Ryzen7 1700 X搭載PC)を買ってしまいました(笑)

まあ、今のPCも古くなってきてたし、ボーナスも入ったし、別にいいよね・・・

そんなわけでRyzen7が手に入った今やることは一つ!
そうBitzenyのマイニングですよ!
BitzenyはCPUでマイニングをするため、8コア16スレッドを有するRyzen7はかなりのパフォーマンスを発揮すると聞いています。
マイニングの仕方については過去記事を参照下さい。

過去記事:BitZenyをマイニング!

さて、うきうきでマイナーを起動します!
どんなハッシュレートを叩き出してくれるか見ものです!
じゃん!
ryzen1
・・・
・・・・・?
・・・・・・・!?
2.9 kH/s!?

5年位前のcorei7 3770と大差無いだと!?
こんなことが許される訳がない・・・
Ryzen7は5kh/s後半を叩き出すって聞いていたのに。

泣きそうになりながら原因を調べてみるとスレッド数を抑えた方がいいそうです。

参考リンク:BitZenyフォーラム

ただ、私は最初ここでの討論がいまいちわかりませんでした。
「-t」とか何の話だろうと。
ここでフォーラムを見て解決できる方には、今回の記事は参考にならないと思います(笑)

以下、私が悪戦苦闘しながらRyzenでのハッシュレートを改善した方法と、スレッドの最適値を検討したものです。

スレッドを減らす

スレッドを減らすといいと言われてもプログラムとかよくわからないので、タスクマネージャーからCPUの割当を16から8にしてみました。
CPU0~7が100%働いて、8~15が働いていない状態ですね。
その結果がこちらです。
じゃん!
ryzen2
yay!!!
6kH/s出るじゃない!
これを期待していたんですよ!

いやあ、一時どうなることかと思いましたが無事にハッシュレートが向上してほくほくです。
ただこの方法だとマイナーを起動してから、いちいちタスクマネージャーを起動して、CPU割当を変更して・・・とかなり面倒です。
しかもこの方法もCPU配分が極端すぎて、なんか歪な気もします。

batファイルの記述でスレッドを管理

その後色々教えてもらったりして、マイナーを起動するbatファイルにスレッド数を指定する式を記述すれば良いことがわかりました。

ちなみに何かBitzeny関係で困ったことがあれば、twitterで#困ったぜにぃとハッシュタグをつけて質問すると優しい方が答えてくれますので是非ご利用下さい。
私はモナコインのとき同様に、今回も魚の神様が助けて下さいました(笑)

というわけでbatファイルの記述方法です。
使用しているプールによってbatファイルに多少の差があるかもしれませんが概ね以下のとおりだと思います。
「minerd250.exe -a yescrypt -o stratum+tcp://」

これに対してスレッド数を指定する「-t」を入れます。
フォーラムで討論していたのはこのことですね。ようやく理解できました。
ここでは例えば使用するスレッド数10にする記述をしてみます。
「minerd250.exe -t10 -a yescrypt -o stratum+tcp://」
「-t」の後ろの数字を変更することで、使用するスレッド数を指定できます。

この方法だと、適宜スレッドを切り替えながらCPU全体を使用するので、タスクマネージャーからいじるよりもスレッド間の偏りがなく歪さが解消できます。
こんなイメージです。
ryzen3

スレッド数の検証

さてスレッド数を抑えたほうがいいことはわかりましたが、いくつが最適なのか。
実際に検証してみました。

使用CPU:Ryzen7 1700 x 8コア 16スレッド
ハッシュレートはyay!!!が出たときの数値15回分の平均です。
図1
今回の結果から、スレッド数(-t)は8~10がいいことがわかりました。
とりあえずコア数(8)とスレッド数を同じにすると良好なハッシュレートを出し、10くらいまではやや増加するものの、10を超えると低下していくようです。

Ryzenを使用していて思ったハッシュレートが得られていない方がいましたら、スレッド数を調整すると改善するかもしれません。

ーーーー

さて、なんとか無事にRyzenのパフォーマンスを改善することができ、もりもりとBitzenyをマイニングできるようになりました。
もし同じようなことで困っている方がいましたら、何かの参考になれば幸いです。
ただあくまで私の環境によるところも大きいかもしれませんのであしからず・・・

というか、改めてフォーラム眺めるとほぼ答え書いてあるんですよね・・・
まあ、自分で悩んで検討したことに価値がある!・・・と思いたいです(笑)

今後さらに改善点が出るかもしれませんので、最新情報を追う方はフォーラムをちょくちょく覗くといいかもしれません。

Bitzenyはモナコイン同様にユーザーがどんどん盛り上げているので、この先が楽しみです!
最近では作成した曲を投稿して評価してもらえるサイトも出来ました。

リンク:tipmusic

こんな風に個人の活動に対し、直接応援・評価できるのはいいですね!
またまだBitzenyは盛り上がることを期待します!

※追記

Ryzenでフルにスレッドを使うとハッシュレートが落ちてしまうのは以下の記事にあることが原因かもしれません。



そういったなか、wccftechの記事によれば、Windows 10のスケジューラは、Ryzenの主要コアスレッドと仮想SMTスレッドを識別できない、つまりRyzen 7を物理コア16基搭載と認識しているため、スケジューラが本来主要コアスレッドに渡すべき処理を仮想SMTスレッドに渡してしまい、性能低下を招いているという。
参考リンク:PC Watch


これを解消するためには、BIOS画面からSMTをオフにすればいいそうです。
SMTを無効にすると、8コア8スレッドになるそうです。
今回検証したことは、プログラム側から同様のことをしているのかもしれないですね。
ゲーミング用のマザーボードを用いている方は設定されてみてはいかがでしょう。

↑このページのトップヘ